2009年05月30日

1.「世界」

世界は広い。
「空間」としての世界、「イメージ」としての世界、色々な意味で。


僕から見た世界、あなたから見た世界、
ノラネコの世界、魚の世界、
すずめの世界、ミジンコの世界、宇宙・・・
マクロからミクロまで、その広がりにはもう、限りがありません。


他人の中に入って、その目から違う世界を見てみたい。
みんなそんな願望を持っているからかな。
映画や小説の世界に浸って、
ストーリー展開や登場人物たちのドラマに感動出来るって言うのは、
そう言うことなんでしょうか。


こんな僕にも、目があり、耳があり、感情があって、
色んな事を感じながら毎日を過ごしています。
「僕」って言う、色のついたメガネで見た風景ですね。


ここで語ってる言葉は、
何だか、あまっちょろくてきれいごとばかり。


リアルでクリアな、苦悩や痛み、怒りまで、
毎日の暮らしの中で、僕だってもちろん感じている。
でも、そんな辛い苦悩は日常生活だけで十分だって思うと、
やっぱり、あまっちょろいきれいごとだけ残るんですね。


ひとつの言葉から連想するイメージって言うのも、
十人十色、はっきりとした正解がない。
こんなあまっちょろいきれいごとだとしても、
世界にひとつ、僕だけの視点だったりする。


こんな見方もあるんだな、とか、何とか、
何かくだらないこと言ってるな、とか、何とか、
少しでも何か感じてくれる人が、
一人でもいたらそれは心から嬉しいことですよね。
posted by くろ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマダブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする